くらし情報『妊娠後期の減塩ごはんⅠ「タンドリーチキン&ブルーベリーラッシー」』

2021年10月21日 10:30

妊娠後期の減塩ごはんⅠ「タンドリーチキン&ブルーベリーラッシー」

妊娠前期はつわりに対応した献立を、妊娠中期は鉄分や葉酸などの栄養素を強化した献立をご紹介してきました。

今回は、妊娠後期におすすめの献立をご紹介します。

妊娠後期(28~39週)はこれまで以上に必要なエネルギー量が増え、妊娠前と比べて1日に+450kcalも多く摂取する必要があります。出産に向けて母乳の準備をしたり、産後の身体の回復にそなえてしっかり栄養をつけておく必要があるためです。

一方で、妊娠後期になると腎臓や心臓への負担が増えてくるので、塩分の摂りすぎには注意が必要です。食事量が増えると知らず知らずのうちに食塩摂取量も増えてしまい、妊娠高血圧症候群になる可能性があります。

そこで、エネルギーはしっかり摂取しながらも、素材のうま味やスパイスを使って減塩したおいしくバランスの良い献立をご紹介します。

スパイスで減塩! タンドリーチキン&ブルーベリーラッシー

目次

・スパイスで減塩! タンドリーチキン&ブルーベリーラッシー
・スパイスで減塩! タンドリーチキン
・鉄分、葉酸強化! ブルーベリーラッシー
・産後ケアセンターの食事
妊娠後期の減塩ごはんⅠ「タンドリーチキン&ブルーベリーラッシー」

付け合わせも一緒にオーブンで焼くだけなので簡単です。

エネルギー892kcal

たんぱく質41g

鉄7mg

カルシウム313g

葉酸296g

食塩相当量1.1g

※1食に必要な栄養成分充足度をの数で表しています。

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