くらし情報『【フランスからの報告】実は渋谷のハロウィーンがちょっぴりうらやましいフランス人!』

2021年10月22日 10:16

【フランスからの報告】実は渋谷のハロウィーンがちょっぴりうらやましいフランス人!

本来、ハロウィーンはアイルランドやイギリスなどケルト人のお祭り。それがアメリカなどプロテスタント信者が多い国に広まったものなので、カトリックが主流のフランスでは無縁の行事。でも今では日本と同様、すっかり浸透。今回は、フランスでのハロウィーンの楽しみ方をリポート!

第32回カトリック国のフランスでもハロウィーンは人気!

【フランスからの報告】実は渋谷のハロウィーンがちょっぴりうらやましいフランス人!


今年のハロウィーンは、10月31日の夜
フランスのハロウィーンと日本との違いは、楽しむのは子ども達のみという点。

Toussaint(トゥッサン。キリスト教の祝日。年ごとに日はズレ、今年は11月1日)の前日の夜、子ども達は魔女やお化けなどに仮装。ボンボン(キャンディ)を貰うために近所を練り歩く。

【フランスからの報告】実は渋谷のハロウィーンがちょっぴりうらやましいフランス人!

子どもだけで夜道を歩けるのは、毎年、この日だけ。小さい子には兄や姉、いとこなど年長の子が親に依頼されて同行することが多く、そのため年齢バリエーションに富んだグループが続々と玄関をノックしにやってくる。

治安の良い小村でさえ、普段は昼間でも子ども達は親同伴での行動がほとんど。(友達の家に遊びに行くのも、親が送り迎えすることが一般的)
塾もないので、夕方、暗くなってから外を歩くことは皆無。

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