くらし情報『周りの視線』

2021年10月18日 12:11

周りの視線

とても共感しやすい悩みもたくさんありましたが、アメリカ人として少し驚くのもありました! それが多くのお母さんが悩んでいた『周りの視線』にまつわる悩み!

「周りからはどう思われているかな?」が多かったです!  子供の物で家が散らかっている様子が人に見られたとか、子供と一緒に買い物する時の子供のかんしゃくが人に迷惑とか。とにかく「視線を感じる」や「どう思われるのか」などのようなフレーズがたくさん使われていた。

アメリカでももちろん自分のがお利口さんだと人に思われたいですし、子供の行動で恥をかくこともたくさんあるばい! ただ、アメリカ人はそもそもそこまで人目を気にしない国民性があり、自分が優先というか、自分さえ良ければ、それでいい的なところがありますよね。

正直、周りの人に気を遣う日本に見習える事がたくさんあると思うし、アメリカの自分 Firstというスタイルはあまり好きじゃなかばってん。

子育てにおける「周りの視線」というのは、確かに日本人は気にしすぎと思う。特に感じるのは、あの芸人さんが言ったように、子育てが毎日幸せなパラダイスというイメージは捨てていいし、子育てがどんだけ大変ということをもっとオープンに話すべきだし、子育ての大変さを自分たちでもっと認めてもいいと思います。

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