くらし情報『うちの子どもは文系? 文系脳にも理系脳にも必要なこととは?』

2021年12月11日 10:42

うちの子どもは文系? 文系脳にも理系脳にも必要なこととは?

AIの発達に伴い、将来の仕事は理系が優位になると言われています。しかし、高校入学時点で私立大学の文系にしか進めないと思う子どもたちが増えているという実態があります。今後を生き抜くために、子どもの文系・理系の選択をする前に、幼少期のうちにできることを解説します。

文系とは?

目次

・文系とは?
・子どもの文系、理系を見極める3つの方法とは?
・文系でも「読解力」があるかが重要
・読解力を身につけ、文系でも理系でも夢を叶えられるよう育てよう
うちの子どもは文系? 文系脳にも理系脳にも必要なこととは?


文系・理系というと、理系は算数・理科が得意、文系は国語・社会が得意というイメージがありますが、これは高校で進路を選択することに由来しています。例えば、国語は苦手だけど社会は得意、算数は苦手だけど理科が得意という子どもがいるのはこのためです。

文系的な思考をする文系脳は、集めた情報から想像し、新しい物事を考えることが得意とされています。今は「理系脳」が求められているという情報が増えていますが、文系脳も社会的活躍には欠かせない重要な能力です。

子どもの文系、理系を見極める3つの方法とは?

文系脳、理系脳はどちらも将来必要な能力のためバランスよく育てていくことが理想的ですが、まず自分の子どもがどちらが得意であるかを簡単に調べてみましょう。

状況を聞いてみる
子どもと一緒に公園に行って、その状況を子どもに伝えてもらいます。

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