くらし情報『妊婦にはNGな食べ物がある!妊娠中に控えるべき魚の種類や食べ方』

2021年12月15日 12:20

妊婦にはNGな食べ物がある!妊娠中に控えるべき魚の種類や食べ方

妊娠中に生魚を食べるのは良くないとされていますが、焼き魚の場合はどうなのか気になる妊婦は多いかもしれませんね。

そこで今回は、妊娠中に控えるべき魚の種類や食べ方をご紹介します。

妊婦さんが控えるべき魚はある?

目次

・妊婦さんが控えるべき魚はある?
・食べ過ぎには十分に注意したい魚
・妊婦が魚を食べるメリット
・妊婦が魚を食べるときの注意点
・妊娠中は魚の種類や食べ方、摂取量に気をつけよう!
妊婦にはNGな食べ物がある!妊娠中に控えるべき魚の種類や食べ方


妊娠中は、刺身やお寿司など生魚を食べるのは控えましょう。妊婦さんが生魚を控えたほうが良い理由は、食中毒を起こす可能性があるからです。ただ、しっかり火を通した焼き魚は、細菌が死滅しているため妊娠中でも食べて問題はありません。

むしろ魚には栄養がたくさん含まれているので、妊婦さんは積極的に摂取したい食べ物です。

食べ過ぎには十分に注意したい魚

妊婦にはNGな食べ物がある!妊娠中に控えるべき魚の種類や食べ方


妊娠中は生魚を食べるのを控えたほうがいいですが、焼き魚は積極的に食べたい食材です。ただ適量を超えて食べ過ぎてしまうと、逆に悪影響に繋がることがあります。そこでここからは、妊娠中の食べ過ぎには十分に注意したい魚を確認していきましょう。

1.水銀が含まれる可能性がある魚
クジラやマグロ、キンメダイなどの種類の魚には、有害物質である水銀が多く含まれることがあります。大人は水銀を摂取しても尿や便で自然に排泄されますが、お腹にいる胎児には排泄機能が備わっていません。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.