くらし情報『お年玉について子供にどう説明する?意外に知らない由来やマナーとは』

2021年12月27日 12:00

お年玉について子供にどう説明する?意外に知らない由来やマナーとは

という意味がある「ぽちっと」ですが、「これっぽっちですが……」と、心づけとしてわずかな小銭を入れていたことから、ポチ袋と呼ばれるようになったのです。

お年玉のマナーについて

お年玉について子供にどう説明する?意外に知らない由来やマナーとは


何気なく渡していたお年玉ですが、実はきちんとマナーがあります。マナー違反とならないように、詳しく見ていきましょう。

渡してはダメな人がいる?
お年玉は、もともと家長が家族や奉公人に渡していたことから、自分より目上の人に渡すことはNGです。例えば、上司や目上の人の子供などです。

どうしても会う機会があり、お年玉として渡す場合は現金を避け、図書カードやおもちゃ券、商品券を渡すと良いでしょう。

どんなお札?入れ方は?
「あなたのために事前に準備した」ことを示すため、お年玉には新札(ピン札)を用意しましょう。急に渡すことも考え、予備として多めに準備しておくといざというときに慌てなくて安心です。
お札の折り方は、お札の顔の肖像の面を上にし、三つ折りで入れます。袋の表側に肖像が来るように、出したときにさかさまにならないように入れましょう。お札を折らないで入れるポチ袋も同様に袋の表側に肖像を上にして入れます。

またポチ袋には、表側に渡す子供の名前を書き、裏側には自分の名前を書きましょう。

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