くらし情報『三つ子を自然妊娠する割合はどれくらい?妊娠リスクも解説』

2022年1月27日 13:30

三つ子を自然妊娠する割合はどれくらい?妊娠リスクも解説

一度に3人の赤ちゃんを妊娠する三つ子。嬉しさも3倍なので三つ子を産みたいと考える方もいるでしょう。

そこで今回は、三つ子を自然妊娠する割合をご紹介します。三つ子の妊娠で考えられるママと赤ちゃんのリスクもご紹介するので参考にしてくださいね。

三つ子を自然妊娠する確率は?

目次

・三つ子を自然妊娠する確率は?
・三つ子の妊娠で押さえるべき2つのリスク
・三つ子妊娠は絨毛膜性の検査が必要!
・三つ子を自然妊娠したら絨毛膜性検査は忘れずに!
三つ子を自然妊娠する割合はどれくらい?妊娠リスクも解説


三つ子を自然妊娠する確率は明確には分かっていませんが、三つ子の妊娠率は高くないと予想されます。

なお、三つ子を含む多胎児の妊娠や出産の割合は、母親の年齢が上がるたびに高くなるといわれています。妊婦の年齢が30〜34歳は2.03%、35〜39歳は2.43%となり、40〜44歳は2.71%、45歳以上は5.95%と上昇します。

三つ子の妊娠で押さえるべき2つのリスク

三つ子を自然妊娠する割合はどれくらい?妊娠リスクも解説


三つ子を妊娠すると、1つの子宮で3人の赤ちゃんを育てなければいけません。そのため、1人を妊娠するときもリスクが高くなるといわれています。ここでは、三つ子の妊娠で押さえるべきリスクをご紹介します。

1.ママのリスク
三つ子を妊娠した場合、ママは妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、羊水過多症などの合併症を引き起こす可能性があります。妊娠中に合併を引き起こす割合は、84.3%で双子妊娠より高い数値です。

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