くらし情報『性教育は幼児期から。子どもが性犯罪に合わないために大切な3つのポイント』

2022年2月17日 09:38

性教育は幼児期から。子どもが性犯罪に合わないために大切な3つのポイント

こんにちは。子育てアドバイザーの河西ケイトです。

先日、オンラインでの研修で参加していたお母さん方から「子どもが性犯罪に合わないためには、どうしたらいいですか?」と相談を受けました。子どもを守るために私達大人ができることはどのようなことでしょうか。今回は「性教育」についてお話したいと思います。

スキンシップ前の声掛けで「自分の身体は大切」という感覚を養う

皆さんはお子さんとスキンシップを図っていますか? スキンシップは子どもの不安な気持ちを安心に変えるために、とても必要なことです。

しかし、不用意に予告なく行うスキンシップは子どもの心を傷つけることになることを知っていますか? 私達大人もいきなり抱きしめられたり抱っこをされたら、びっくりしますよね。それは子どもも同じです。

私は保育士時代に、子どもの人権を常に考えながら仕事をしていました。例えば、0歳児だろうが1歳児だろうがおむつを交換するとき、着替えをさせるとき、どんなに忙しくても子どもに一言「先生がおむつ変えてもいいかな?」と聞くようにしていました。周りの先生からは「忙しんだからさっさと脱がせて変えればいい!」と言われていましたが、「私達大人がいきなりパンツを脱がされたらどうか? 子どもだから許されるわけではない!」

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