くらし情報『絶対に知っておこう!夢のマイホーム 住宅ローンの組み方 その4【パパFPの「子どもとお金」】』

2019年5月10日 09:00

絶対に知っておこう!夢のマイホーム 住宅ローンの組み方 その4【パパFPの「子どもとお金」】

日本の個人金融資産は約1,860兆円もあり、ご両親やご祖父母の世代60才以上の方々が全体の約2/3を保有しています。(財務省発表資料より)このうち約半分弱は年金・保険・証券投資等で、残り半分強は預貯金です。(日銀資金循環より)
日本政府は現在借金が約1,088兆円(2018.5財務省発表より)もあります(国民1人当たり859万円の借金)が、国が倒れないのは国民がお金持ちだからです。
日本政府は今、この莫大な個人金融資産から税金をとろうとしています。
相続の際に控除される額(相続税がかからなくて済む額)は、平成27年1月から基礎控除額5,000万円3,000万円に、ここに加算する法定相続人(配偶者・子など)の人数×1,000万円600万円に引き下げられました。

つまり、ある程度のお金持ちからは相続税を沢山とろうという計画です。

しかしながら、一方的なルール改正では国民は納得しないので、一定の人たちに税金を課さないことになっています。その中の一つに住宅を買う人に一定金額の非課税の贈与(お金をあげること)を認めているのです。

「直系尊属からの住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税」と言います。

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