くらし情報『知らないと損する!?もっと親とコミュニケーションをとろう!【パパFPの「子どもとお金」】』

2019年5月24日 08:00

知らないと損する!?もっと親とコミュニケーションをとろう!【パパFPの「子どもとお金」】

この連載は……

ファイナンシャルプランナーで3人の男の子パパ、福本眞也さんが、子育てしていくうえで避けて通れない「お金の話」をわかりやすくご紹介。子育てに役立つお金の専門知識を、福本さんが子育てしていくなかで感じるリアルなエピソードを交えながら綴ります。

vol.12 教育資金贈与の非課税

こんにちは。3人の息子の子育てが生きがいのパパFPです。

子どもの教育資金、準備はできていますか?

知らないと損する!?もっと親とコミュニケーションをとろう!【パパFPの「子どもとお金」】


日本の個人金融資産は約1,860兆円もあり、ご両親やご祖父母の世代60才以上の方々が全体の約2/3を保有している現状に日本政府は目をつけ、基礎控除の金額を引き下げて相続税を多く取ろうとしているお話は前号(vol.11)で少し触れました。

しかしながら、生活費と教育資金に関しては日本政府も目をつぶっています。特にこの2つに関しては、都度贈与されても原則非課税なのです。(これとは別に、資金使途は関係なく贈与基礎控除110万円があることも前号でも触れました。)

知らないと損する!?もっと親とコミュニケーションをとろう!【パパFPの「子どもとお金」】

国税庁HPより

更に、教育資金を必要とする人や(前号でお話しした)住宅を買う人に一定金額の非課税の贈与(お金をあげること)を特例として認めています。

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