くらし情報『保育園を転園。本場ドイツのヴァルドルフキータとは?【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】』

2019年5月20日 12:00

保育園を転園。本場ドイツのヴァルドルフキータとは?【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】

この連載は……

モデルの日登美ひとみ)さんは、ドイツ人数学者の夫とともにベルリン在住、2歳から17歳まで、6人の子どもを持つお母さん。いっぽうで、マクロビオティック料理教室や日本の伝統食を手作りするワークショップを開催するなど、マクロビオティックインストラクターとしても活躍。この連載では、ベルリンでのオーガニックライフを、食、子育て、そして暮らしを通して、綴っていきます。

ご縁あってヴァルドルフキータに入園

実は最近、我が家の5歳と3歳のおちびさん達が保育園を転園しました。というのもドイツに来て三年。ご縁あってヴァルドルフキータ(シュタイナー教育の幼稚園)に入る事になったのです。シュタイナー教育といえばドイツが本場。一体どんな感じかしら?と日本、ブラジルでヴァルドルフ幼稚園、学校に上の子供たちを通わせていた私はとても興味があったのですが、今までどこにも空きがなく入るチャンスがなかったのです。ところがひょんなことから入園が決まり、やっぱりなんでもご縁なんだなぁと思っている今日この頃。

ドイツでは1歳以上の子供は日中に親が働いていなくても保育園に通えるシステムがあり、「Kita(キータ)」

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