くらし情報『共働きのパパ・ママは必見!幼児教育・保育無償化で生活はどう変わるの?【パパFPの「子どもとお金」】』

2019年6月14日 08:15

共働きのパパ・ママは必見!幼児教育・保育無償化で生活はどう変わるの?【パパFPの「子どもとお金」】

この連載は……

ファイナンシャルプランナーで3人の男の子パパ、福本眞也さんが、子育てしていくうえで避けて通れない「お金の話」をわかりやすくご紹介。子育てに役立つお金の専門知識を、福本さんが子育てしていくなかで感じるリアルなエピソードを交えながら綴ります。

vol.13 幼児教育・保育無償化でどう変わるの?

こんにちは。3人の息子の子育てが生きがいのパパFPです。

共働きのパパ・ママは必見!

共働きのパパ・ママは必見!幼児教育・保育無償化で生活はどう変わるの?【パパFPの「子どもとお金」】


元号が平成から令和に移り変わり新たな時代の幕開けをした日本。与党自民党が公約に掲げていた「子ども・子育て支援法」が5月10日に参院本会議で成立し、消費増税が予定されている10月から幼児教育・保育無償化が始まります。
大手シンクタンクの試算では3~5才児がいる約280万世帯において、保育料などの負担が平均で21万円も減るそうです。家計には大変嬉しい話ですね。

では、その具体的な幼児教育・保育無償化の内容を見てみましょう。

対象になる子どもの年齢と親の所得制限
・3~5才の子どもは親の所得制限はなく全員が対象になります。
・0~2才の子どもは親の住民税が非課税世帯のみが対象になります。

全額無償化対象になる教育・保育施設
・幼稚園(注)

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