くらし情報『乳製品でも多様な選択肢、ベルリン子育ての食卓【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】』

2019年6月10日 12:00

乳製品でも多様な選択肢、ベルリン子育ての食卓【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】

この連載は……

モデルの日登美ひとみ)さんは、ドイツ人数学者の夫とともにベルリン在住、2歳から17歳まで、6人の子どもを持つお母さん。いっぽうで、マクロビオティック料理教室や日本の伝統食を手作りするワークショップを開催するなど、マクロビオティックインストラクターとしても活躍。この連載では、ベルリンでのオーガニックライフを、食、子育て、そして暮らしを通して、綴っていきます。

乳製品が多いドイツ

ドイツに来てこちらの家族や友人などの作るメニューをみて日本と違うな、と思った事に乳製品の多さというのがあります。保育園のおやつやメニューでもヨーグルトやチーズなどの頻度はとても多いです。
ヨーロッパは乳製品がアジアや日本と違ってとても充実しているのは周知の事実ですが、さすがにスーパーでの乳製品売り場の大きさなどもみるとなかなか圧巻です。気候や風土が違うことで食卓の様子が違うというのをひしひしと感じるものでもあります。

乳製品でも多様な選択肢、ベルリン子育ての食卓【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】

スーパーのショーケースには山ほどのチーズ。いつか全部試してみたい(笑)

全て把握できないほど乳製品一つでもいろいろとありますが、中でもドイツのフレッシュチーズであるQuark(クアーク)

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