くらし情報『太古の息吹を感じよう!「マンモス展」が東京・お台場の日本科学未来館で開幕。子どもと一緒に楽しむ8つのポイント』

2019年6月13日 17:50

太古の息吹を感じよう!「マンモス展」が東京・お台場の日本科学未来館で開幕。子どもと一緒に楽しむ8つのポイント

目次

・ポイント1:「過去」マンモスがいた太古の時代にタイムスリップ!
・ポイント2:「現在」史上最大級の冷凍展示室。貴重な世界初公開!
・ポイント3:「未来」近畿大学「マンモス復活プロジェクト」でマンモスが生き返る?
・ポイント4:700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」再び……
・ポイント5:記憶に残る体験コンテンツや、分かりやすい音声ガイド
・ポイント6:必読! いとうせいこう編集長のオフィシャルプログラム
・ポイント7:マンモスグッズをお土産に! タイアップ企画も見逃すな!
・ポイント8:未来へとつながる「マンモス展」
太古の息吹を感じよう!「マンモス展」が東京・お台場の日本科学未来館で開幕。子どもと一緒に楽しむ8つのポイント


企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか- が、2019年6月7日(金)から11月4日(月・祝)東京・お台場にある日本科学未来館でスタートしました。

今回の展示コンセプトは時空を超えたマンモスの物語。「過去」「現在」「未来」の3つのゾーンでマンモスの物語は進みます。

2005年に開催された「愛・地球博」で、約700万人が熱狂した「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)をはじめ、ロシア・サハ共和国の永久凍土から発掘された世界初公開を含む貴重な冷凍標本などが多数展示。さらに、最先端の生命科学研究の紹介など盛りだくさんの内容になっています。

Hanakoママでは、ひと足お先にプレス向け内覧会で見てきた「マンモス展」の様子と、子ども達も楽しめるポイントをお届けします!

ポイント1:「過去」マンモスがいた太古の時代にタイムスリップ!

太古の息吹を感じよう!「マンモス展」が東京・お台場の日本科学未来館で開幕。子どもと一緒に楽しむ8つのポイント

仔ケナガマンモス「ディーマ」

会場に入るとまず迎えてくれるのが、38年ぶりに来日した仔ケナガマンモス「ディーマ」(標本)です。

約4万年前、シベリアの泥池にはまり、そのまま死んでしまったという子どものマンモス「ディーマ」は、短時間で地中深くに埋もれたため永久凍土(のちほど説明あり)

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