くらし情報『「よし、小学校受験してみよう!」そう決心したら、志望校を決めるのは早ければ早いほど良い!?【わが家のドタバタ小学校受験体験記】』

2019年6月21日 08:00

「よし、小学校受験してみよう!」そう決心したら、志望校を決めるのは早ければ早いほど良い!?【わが家のドタバタ小学校受験体験記】

この連載では、息子の小学校受験(2018年)を通して学んだことを振り返りつつ、「小学校受験に興味はあるけど、まだよく分からない」という読者のママ向けに【小学校受験のイロハ】をお伝えしていきます。

第2回 志望校の選びかた

「よし、小学校受験してみよう!」そう決心したら、志望校を決めるのは早ければ早いほど良い!?【わが家のドタバタ小学校受験体験記】


<志望校選びは、早ければ早いほど良い>
「よし、小学校受験してみよう!」

そう決心したら、最初にするべきは志望校選びです。どの小学校を受験するつもりなのか。たとえ仮決めでも、決めるのは早ければ早いほど良い。これは、受験準備を進める中でもっとも痛感したことの1つです。もっと言えば、出産前、結婚前から関心を持ってリサーチだけでもしておけばよかったなと思っています。

なぜなら、小学校の選択は、

居住地の選択
ファイナンシャルプラン
24時間365日の過ごしかた

(生活リズム、食事、睡眠、遊び、旅行など。家庭、地域、海外など、学校以外も「教育」の場として考える)

と思いっきり連動するものだからです。
とくに、のファイナンシャルプランについては、幼小・幼小中高・幼小中高大などの一貫教育を受けられる学校を選ぶと、塾代や受験料などの費用が不要になるケースもあり、大きく変わる可能性があります。

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