くらし情報『【桜蔭中学・合格ママの体験記】受験生は8時に寝てはダメ?自分の甘さを認識した保護者面談』

2019年6月14日 11:50

【桜蔭中学・合格ママの体験記】受験生は8時に寝てはダメ?自分の甘さを認識した保護者面談

この連載は…
娘が、女子御三家と言われる名門私立中学・桜蔭に合格したママの体験記です。当初は中学受験なんてまったく視野に入っていなかった親子が、なぜ最難関に挑戦するにいたったのか。その軌跡をたどります。

【桜蔭中学・合格ママの体験記】受験生は8時に寝てはダメ?自分の甘さを認識した保護者面談


8時に寝てはダメですか?

お受験とはほど遠い、ほのぼのした低学年クラスでの授業が終わり、いよいよ4年生に。学年は上がったものの、「受験」というのを娘はイマイチわかっていませんでした。「受験」という言葉と「試験を受けて公立中学には行かないで遠い学校へ行く」という知識くらいしかなく、のんきなのは変わりませんでした。けれども3年通った塾に愛着があり、「辞める」という選択はまったく考えていないようでした。

私自身は、大変なことになりそうだとは思いながら、往生際が悪く「まだどうなるかわからない」と考えていました。「一旦塾を辞めて、6年になって『やっぱり受験したい!』と言い出したら困る」という消極的な理由で続行することにしました。

それまで国語と算数の2教科でしたが、4年生からは理社も加わりました。先生も女性の先生一人で教えていましたが、それぞれ専任の先生が担当し、全員男性の先生になりました。

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