くらし情報『夏の紫外線&熱中症対策講座、「ママの学校」に行ってきました!』

2019年6月18日 12:00

夏の紫外線&熱中症対策講座、「ママの学校」に行ってきました!

と誤解をされていると話していました。しかし、まったく害がないわけでなく、紫外線は白内障の発症に関係すると言われているのでサングラスをかけたりなど、太陽から瞳を守ることは大切だと話されていました。

日光を浴びることで形成される「ビタミンD」とは?

実は、最近太陽を全く浴びないことで、ビタミンDが不足している子どもたちが増えているそうです。このビタミンDが不足することで「認知症・糖尿病・統合失調症・呼吸器感染症」になりやすいと言われています。ビタミンCなどは、摂取しないと摂れないのですが、ビタミンD は、太陽に当たることで身体の中で作ることができるそうです。だからといって、ずっと陽に浴びせているのが良いわけでもありませんし、シミやソバカスなどが身体に残るのは嫌ですよね。「夏・冬」では日照時間が異なりますので、時期によって、浴びる時間を調節しましょう。だいたいの目安は以下です。

会場からは、坂本先生に対して2つの質問がされ、解説してくださいました。
Q・ビタミンDは摂取しすぎても大丈夫なのか?
A・食べ物や日光から摂取するぐらいでは、たくさん摂っても過剰にはなりません。しかし、サプリメントを大量に摂取すると過剰になるので注意を。

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