くらし情報『はじめての苦難。まさかつわりで手の甲に点滴を打つことになるとは…【初めて尽くしのドイツ生活】』

2019年6月14日 17:50

はじめての苦難。まさかつわりで手の甲に点滴を打つことになるとは…【初めて尽くしのドイツ生活】

この連載は、

ひょんなことから、25歳にドイツで駐在妻となったゆとり世代の筆者が初めての結婚生活・妊娠・出産・子育てを、初めての海外生活で、泥臭く奮闘した「初めて尽くしのドイツ生活」を記した体験談。

・【食べるものがない…つわり生活のはじまり】
・【予約が必須。ドイツの病院事情】
・【いざ病院へ】
リアルなドイツ生活や子育てについてはもちろんのこと、「優雅」と言われがちな駐在という立場にいる苦悩や、外から見た日本の「本当にこれでいいの?」と感じる疑問や違和感を綴ります!

子どもだけじゃない、自分のキャリアやライフスタイルを見る視野が1度でも広がり、1mmでも深まるきっかけになれば幸いです。

突然ですが、
みなさんは点滴を打ったことはありますか?

肘の内側に細い針を打ち、ポタポタとゆっくりと点滴が落ちていく記憶があるのですが、

まさかドイツに行って、
「あなたの血管見つけにくいわね」と、点滴を打たれるとは思いませんでした。
しかも、手の甲に。

【食べるものがない…つわり生活のはじまり】

はじめての苦難。まさかつわりで手の甲に点滴を打つことになるとは…【初めて尽くしのドイツ生活】


ドイツに渡り、悠々自適な新婚生活を始めよう!となんて思っていた矢先、
新しい命が宿ったことがわかった我が家は、
はじめての苦難にぶつかります。

それは、つわり。

はじめは温かい食べ物が受け付けられなくなり、湯気が立ち上り日本人の心とも言われる味噌汁の香りで吐き気をもよおします。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.