くらし情報『これからの子どもたちは何を学んでいくべきか。「教育×テクノロジー」』

2019年6月28日 18:00

これからの子どもたちは何を学んでいくべきか。「教育×テクノロジー」

第1回20年後、どんな力を身につけなければならないか

目次

・第1回20年後、どんな力を身につけなければならないか
・EdTech が20年後の教育を大きく変える!
・変化する世の中に、従来型の学校システムでは対応できない!
・これからの子ども達は何を学ばなければならないか
・教育の民主化=広くあまねく、教育の機会が与えられること
これからの子どもたちは何を学んでいくべきか。「教育×テクノロジー」


はじめまして!日本の教育を草の根から変えていこうと奔走する、二児のパパ&スーパー銭湯大好きな高山智司です。

衆議院議員を3期10年務め、教育政策にも長年関わってきた経験から、国会議員を退いた今も、EdTech(エドテック)による “教育の民主化”を目標に掲げ日々活動しています。と言っても、EdTechって何?教育の民主化ってどういうこと?と思う方がほとんどでしょう。
まずはそこから説明しましょう。

EdTech が20年後の教育を大きく変える!

EdTechとは、Education(教育)×Technology(テクノロジー)のこと。Finance(金融)×TechnologyでFinTech(フィンテック)という言葉はみなさんも聞いたことがあるでしょう。

要するに、様々な分野をテクノロジーと掛け合わせることで、これまでできなかったことができるようになったり、新しい価値やビジネスが生まれたり、革新的なパラダイムシフトが起こることを指します。

私はEdTechに興味を持ち、2016年にデジタルハリウッド大学院に入学しました。

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