くらし情報『環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】』

2019年7月2日 12:00

環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】

物を勝手に持ち去るのは当然いけないことですが、もし誰かが、どうしてもキックボードが欲かったとして、その誰かが、今、とても楽しそうにそれで遊んでいるのだとしたら、少なくとも不燃ゴミになっていないわけですもの。
宿題で持って帰った息子の社会科見学のまとめ新聞制作でも、3R活動が大切だと言うようなことを、張り切って書いていました。「先生の面白い社会の授業」なだけに、面倒臭がらず。

さて、今回は、もちろんゴミがテーマの絵本です。
『いろのかけらのしま』(作と絵:イ・イミョンエ/ポプラ社)。

環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】


「いろのかけら」とはなんでしょう?そんな謎が、ページをめくるごとに、少しずつ解き明かされていきます。鳥の視線で語られるシンプルな言葉は、プラスチックごみがもたらす環境汚染と生態系への危機に警告を鳴らします。世界でも高く評価された小学生向けの作品です。先日、近隣の小学校でも4年生は清掃工場へ見学に行くということでしたので、これを読んでみました。真面目なテーマの絵本でしたが、意外と反応が良く、子どもたちから様々な素敵な感想をいただき嬉しかったです。ありがとう!

『やまからにげてきた・ゴミをぽいぽい』(田島征三:さく/童心社)

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