くらし情報『環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】』

2019年7月2日 12:00

環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】

は、ユニークな作品です。

環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】

環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】


横書きのタイトル『やまからにげてきた』の表紙を左側にめくると、動物たちがどんどんどんどんやまからにげてきます。どんどんにげてきた訳は、山の工事が始まって、ゴミ捨て場ができたからです。ゴミ捨て場ができたのは、ゴミをポイポイする人がいるから、と読み進み、裏表紙に『ゴミをぽいぽい』というタイトルが出てきます。これがまた表紙になって、裏から表へと読み返すことができます。ゴミをぽいぽいすると…、動物たちが、やまからにげてきた、という具合に。ゴミの問題と命の問題がつながる、リバーシブル絵本です。3歳から。

『ポリぶくろ、1まい、すてた』(ミランダ・ポール:文、エリザベス・ズーノン:絵/さ・え・ら書房)。

環境について勉強している息子。消えたキックボードと、ゴミのはなし。【Anneママの『絵本とボクと、ときどきパパ』】


舞台は西アフリカのガンビアです。プラスチックゴミが美しい村を汚してゆく様を見かねたアイサトさん。なんとかしようと、ポリ袋を細く割いて糸を作り、その糸でお財布作りを始めます。ゴミのリサイクルを考える、小学生向けの本ですが、ポリ袋でお財布づくりは家庭でもできそうで、5~6歳の子どもでも面白そうだと思うでしょう。息子は、即、夏休みの自由研究にしたいだとかいって、影響を受けたようです。

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