くらし情報『まずは認めることが解決への一歩!?中々なくならない「いじめ問題」』

2019年7月18日 17:50

まずは認めることが解決への一歩!?中々なくならない「いじめ問題」

不登校、いじめ、学力低下、教育改革……、最近気になるニッポンの教育。英語教育やプログラミング教育など、新しい教育についても気になります。現状はどうなっているの?国は何をしているの?これからどうなるの?教育について気になるあれこれを、文部科学省にズバリ聞いてみます!

第2回目相変わらずなくならないいじめ、どうしたらいい?

目次

・第2回目相変わらずなくならないいじめ、どうしたらいい?
・大津市の事件がきっかけとなり、「いじめ防止対策推進法」が成立
・全国のいじめの認知件数は414,378件!
・いじめがあると認めることが、解決の第一歩
・もしいじめが起こったら、どう対処したらいい?
・家庭でできるサポートは?
まずは認めることが解決への一歩!?中々なくならない「いじめ問題」


6月12日の新聞で報道された、大阪府吹田市のいじめ放置問題。いじめを受けていた児童と保護者は、学校や教育委員会に何度も被害を訴えていたのに1年半も放置されていたそうです。そして、この記事を書いている間にも岐阜市で中学3年生の男子生徒が、7月3日、いじめを苦に尊い命を絶ちました。同級生たちがいじめを訴えるメモを渡していたにもかかわらず担任は無視。またもや学校のずさんな対応……。暗たんたる気持ちになった人は私だけではないのでは?

今回はいじめ問題について、文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導室に聞いてみました。

大津市の事件がきっかけとなり、「いじめ防止対策推進法」が成立

いじめ問題は、今に始まったことではなく、1980年代からその対策が懸案となっていました。

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