くらし情報『毎日お茶わん約1杯分のごはんを捨てている?!まだ食べられるものが捨てられてしまう食品ロスについて考えよう』

2019年7月17日 11:50

毎日お茶わん約1杯分のごはんを捨てている?!まだ食べられるものが捨てられてしまう食品ロスについて考えよう

目次

・もったいない!
・日本の食品ロスの実態
・どうして食品ロスは発生してしまうのか
・食品のもったいないを無くす取り組み
・私たちにできること
毎日お茶わん約1杯分のごはんを捨てている?!まだ食べられるものが捨てられてしまう食品ロスについて考えよう


もったいない!

・冷蔵庫の奥の方から期限切れの食品が出てきて廃棄した
・キャベツや大根などの大きな野菜を使い切れずに捨ててしまった
・パンや果物や乳製品など、食べきる前に腐っていた
・夕食のおかずを家族が残したので廃棄した
・会社や友達との飲み会の場で注文しすぎて食べきれずに残してしまった
誰でも何らかの経験があるのではないでしょうか。
便利で豊かな飽食の時代に起きている日本の現状を理解し、私たちがこれからできることを考えていきましょう。

日本の食品ロスの実態

本来食べられるにもかかわらず、廃棄されているもののことを「食品ロス」又は「フードロス」と言います。
日本では、まだ食べられるのに廃棄されている食品は年間約643万トンで、国連による世界の食料援助量約320万トンの約2倍に相当します。
また、食品ロスの量を国民1人1日当たりに換算すると、1日に約139gでお茶わん約1杯分のごはんの量に相当します。
世界では飢餓で苦しんでいる子ども達がいる一方で、私達日本人は毎日お茶わん1杯分のごはんを捨てているのです。

毎日お茶わん約1杯分のごはんを捨てている?!まだ食べられるものが捨てられてしまう食品ロスについて考えよう


どうして食品ロスは発生してしまうのか

レストランではお客が残した食事を全て廃棄します。

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