くらし情報『おすすめ100冊を紹介!本に囲まれて育ったこと、両親の読み聞かせが、本を好きになったきっかけ』

2019年7月18日 13:20

おすすめ100冊を紹介!本に囲まれて育ったこと、両親の読み聞かせが、本を好きになったきっかけ

「Mother」では迫真の演技で虐待される子どもを演じ、「マルモのおきて」では、愛くるしい姿を見せてくれた芦田愛菜ちゃんも中学校3年生。今回は大の読書好きとしても知られる愛菜ちゃんが、初の単行本『まなの本棚』を出版しました。愛菜ちゃんのおすすめ本、約100冊が紹介されています。ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授、小説家の辻村深月さんとの対談も収録。
どんな本なのか、どういう人たちにどんなことを伝えたいのか、愛菜ちゃんに聞いてみました!

目次

・好き過ぎて人には教えたくなかった本も紹介しちゃいました!
・自分で自由に物語の世界を創り上げられるのが本の魅力
・憧れの人に会えたのは本のおかげ
・子どものときの読み聞かせが本を好きになったきっかけかも
・本が身近にある環境を作ってくれた両親に感謝しています!


おすすめ100冊を紹介!本に囲まれて育ったこと、両親の読み聞かせが、本を好きになったきっかけ


好き過ぎて人には教えたくなかった本も紹介しちゃいました!

――はじめての出版、おめでとうございます!本ができたときってどんな気持ちでしたか?

純粋に嬉しいです。自分の、本に対する思いが形になって、その本が、今、自分の手の中にあると思うとすごく嬉しいです。

――どんな本が紹介されているのですか?

今まで読んできた本の中ですごく印象に残っているものを紹介しています。小さいときに両親に読み聞かせをしてもらってずっとお気に入りの本、友達と貸し借りしたり感想を言い合ったりした思い出深い本、ページをめくるのももどかしいほど引き込まれた本、好き過ぎて人には教えたくなかった本も紹介しちゃいました(笑)。

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