くらし情報『こんな寝室はNG!子どもの不眠につながる寝室見直しポイント』

2019年7月24日 12:00

こんな寝室はNG!子どもの不眠につながる寝室見直しポイント

目次

・子はぐっすり眠っているように“見える”だけかも?
・こんな寝室環境は「ぐっすり」を妨げる!
・寝つきをよくする寝室環境3つのポイント
・親もしっかり寝るべし!イライラが解消され子どもに優しくなれる
こんな寝室はNG!子どもの不眠につながる寝室見直しポイント


夜、子どもがなかなか寝付かない、夜寝るのが遅い、朝起きられないなら、睡眠の質が下がっているサインかもしれません。

健康住宅を手がける早稲田ハウスの社長、金光容徳さんは、長年の経験を経て人がぐっすり眠れ、健康になる「究極の寝室」とはどんなものかを見極めたといいます。

その経験と呼吸内科医のもと、子どもがぐっすり眠れる環境を教えていただきました!

子はぐっすり眠っているように“見える”だけかも?

子どもの睡眠を考えたときに真っ先に浮かぶのが、睡眠時間。でも、ただ長く眠っていれば良いわけではなく、睡眠の質も大事だと金光さんは話します。

「一見、眠っているように見えても、実際、お子さんはぐっすり眠れていないこともあります。外から見ても睡眠の質はわかりませんし、お布団の中に入ってもいつ寝入っているかはわからないもの。子どもに、夜ふかし禁止などのしつけをすることも重要ですが、子どもがぐっすり眠れるように、環境を整えることもより一層大切なのです」

こんな寝室環境は「ぐっすり」を妨げる!

金光さんによれば、こんな子どもの寝室環境はぐっすり眠るのを妨げることから、睡眠の質を下げてしまうとか。

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