くらし情報『【3歳からはじめる性教育⑥】小学校にあがる前に知っていてほしい防犯のこと』

2019年9月10日 17:50

【3歳からはじめる性教育⑥】小学校にあがる前に知っていてほしい防犯のこと

そもそも、性教育の最終目的は「性犯罪から子どもを守ること」。

今は、保育園や幼稚園までママが送り迎えしていますが、小学生になると通学はもちろん、子どもだけの時間がぐーんと増え、一人の世界が広がります。

学童保育に入れなかったり、入れたとしても2、3年生になると嫌がったり。「ちゃんちに遊びに行く」「公園に行ってくる」といっても、「それどこ?」ということも少なくありません。

シリーズ最終回では、もっとも気になる”防犯”について、性教育アドバイザーののじまなみさんに伺いました。

【3歳からはじめる性教育⑥】小学校にあがる前に知っていてほしい防犯のこと


「子どもの行動範囲がどんどん広がっていくなかで、性教育は、子どもを安心して送り出すための親にとっての安心材料の1つでもあります。子どもたちは『これは危険なんだ』と教わっていればわかりますが、知らないと『ふーん』としか思わない。性教育は何かあったときに逃げる察知信号になるのです」

留守番や一人で遊ぶ時に身を守るお守りとして、知識を与えておくことが大事だとのじまさんはいいます。

ある学校で、学童から一人で帰っている女の子が、家の鍵を開けた瞬間、後をつけてきた男の人に、肩にポンと手を置かれて「触らせて」という事件がありました。

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