くらし情報『2人目が出来ないことへの夫婦の葛藤。今も続く、想像以上の苦悩の日々。【私=妻+ママ+とんちゃん。】』

2019年9月6日 12:00

2人目が出来ないことへの夫婦の葛藤。今も続く、想像以上の苦悩の日々。【私=妻+ママ+とんちゃん。】

しかも今回は稽留流産といって、子宮内に留まっているので、掻爬しなければいけません。

私は次の妊娠のためにも早く体を整えたかったので、平日に主人に休みを取ってもらい、娘の幼稚園の送迎を頼み、私は手術へと足を運びました。

1回目の流産の時も掻爬したのですが、私は全身麻酔が苦手なようで、目覚めが最悪なんです。
1回目の時はまだ具合が悪くなる程度でしたが、3回目の今回は麻酔の効きもちょっと遅いな〜と思いながら眠りに落ち、気づいた時には手術が終わった手術台の上で、体の震えが止まらず、顎がガクガクしてしまい、怖くて涙が止まりませんでした。

初めての経験だったので、本当に怖くて怖くて。。。
ガクガクする顎を看護師さんに押さえつけられて、それでも吐き気がするほどの気持ち悪さを抱えたまま手術台を降り、なんとかベッドまで戻りました。しばらくして主人が様子を見にきてくれた時、大粒の涙が止まらなかったことは今でもはっきりと覚えています。

そこから2か月間、生理が順調に来るのを待ち、妊活再開。

2人目が出来ないことへの夫婦の葛藤。今も続く、想像以上の苦悩の日々。【私=妻+ママ+とんちゃん。】


私の中では、子作りしよう!と思い始めて間もなく1年が過ぎようとしていた時でした。
よし、もう1ステップ先に進んでみよう。

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