くらし情報『苦しみながら答えを探す。中学受験と少年野球はどこまで両立できるのか(続編)。【スポ少ってこんなです 10】』

2019年10月25日 15:10

苦しみながら答えを探す。中学受験と少年野球はどこまで両立できるのか(続編)。【スポ少ってこんなです 10】

この連載は…

子どもが大きくなったら参加させてみたいチームスポーツ。ここでは少年野球チームに所属している長男の日常を通して、活動や雰囲気、保護者の当番などについてお伝えしています。

目次

・野球してる場合じゃない!? 受験生の秋。
・下がる成績。このままでは受かる気がしない!


野球してる場合じゃない!? 受験生の秋。

受験生なのに参加した野球合宿。それはキュウヤにとって夢のようなひとときでした。

6年の選手たちがそれぞれ自分の課題をもって、練習に明け暮れ、シーズン最後の戦いに挑んで行く秋。受験勉強との両立を理由に、いつ休部するかわからない選手の指導は、監督・コーチたちもやりにくかったことと思います。

苦しみながら答えを探す。中学受験と少年野球はどこまで両立できるのか(続編)。【スポ少ってこんなです 10】


「今の小学生は色々やりたいことがあるのは理解している。本当は野球に集中して欲しいけれど、本人がやりたいことが他にあるなら、それも応援したい」。

監督のこの言葉にどれだけ励まされたことか。どっぷり甘えるカタチになりましたが、合宿中は練習試合にも出て、朝から夕方まで白球を追いかけて、最終日には恒例の保護者やOBとのバーベキュー大会も楽しみました。帰宅した時の晴れやかな表情!まさに元気フルチャージという様子でした。

しかし、2学期になると塾のカリキュラムもいよいよ佳境に入ってきます。

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