くらし情報『風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?』

2019年12月3日 12:42

風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?

目次

・寒くて乾燥する冬どんな病気が流行る?
・冬の2大巨頭はインフルエンザとノロウイルス!
・【予防】風邪・インフルエンザはのど・鼻で感染する
・週末は子どもを休ませる
・予防接種を受ける
・マスク、水分補給、部屋の保湿を忘れずに
・栄養を摂って規則正しい生活を
・【予防】ノロウイルスは口から感染
・人ごみを避ける
・手洗いは効果ある?
・【対策】病院に行くのはどんなタイミング
・1週間以上熱が下がらない
・脱水症状を起こした
・いつもと顔色や様子が違う
・せきがどんどん悪化していく
・【対策】悪化させないために家庭でできること
・お部屋でゆっくりと静養させる
・乾燥を防いで室内環境を整える
・【対策】家族が感染しないためにできること
・インフルエンザの時は、部屋を分ける
・室内では家族もマスクをする
・子供が嘔吐した後は、処理・消毒をしっかり
・この時期は手洗い・うがいはこまめにを習慣づける
・我が家の冬の病気 予防と対策あれこれ
風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?


今年はインフルエンザの発症も例年よりかなり早いペース。冬の感染症は、本格的流行の前に家族レベルの対策が肝心です。
冬の病気について、小児科の草川先生に伺いました。

寒くて乾燥する冬どんな病気が流行る?

保育園で、「インフル出た」「風邪でお休み」と聞くとドキドキするし覚悟も必要。かかると大人も辛いのだから子どもならなおさら。これからの季節特に気をつけるべき感染症とは?「乳幼児期の気管支炎・肺炎の原因として代表的なRSウイルスは、流行の傾向が変わってきています。昔は冬の病気と言われていましたが、今は夏の病気になっている。首都圏だと10月は峠を過ぎる頃。冬の病気としては、インフルエンザとノロウイルスが2大巨頭でしょうね」(草川功先生)。

かかってしまう前に、予防と対策、基本から見直してみましょう。

風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?


教えてくれた人 聖路加国際病院小児科医長 草川功先生
聖路加国際病院小児科医長として外来、定期健診、予防接種などを担当。全国保育サービス協会会長。「子どもの病気SOS」(小社刊)も。

冬の2大巨頭はインフルエンザとノロウイルス!

猛威を振るいやすい冬の感染症。まずは特徴を知って、その時に備えましょう。

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