くらし情報『風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?』

2019年12月3日 12:42

風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?

インフルエンザ
インフルエンザウイルスを病原とする感染症。飛沫感染。例年は12月から3月にかけて流行。今年は発生が早く、すでに学級閉鎖を行った学校も。風邪に比べ重症化しやすい。急激な発熱が初期症状。「0〜3歳まではインフルでなくても熱を出しやすい。もう少し上で普段風邪をひかない子が突然熱を出したらインフルの可能性が高いです」。

風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?


風邪
集団生活や生活範囲が広がると、子どもも風邪ウイルスと出会う機会が増えてきます。一般的な風邪は、急に始まり、鼻水がでる、せきが止まらないなど、のどや鼻に症状が現れます。ほとんど軽症ですが、似た症状でも、急性咽頭炎などは通常の風邪よりも熱が高く、のどの粘膜が赤く腫れて強い痛みを伴うのが特徴です。

風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?


ノロウイルス
感染性胃腸炎。手指や食品などを介して経口で感染します。潜伏期間は24〜48時間で、主な症状は嘔吐、下痢、腹痛。「基本は接触感染。接触感染はわずかなウイルスでも発病しやすく、ノロは感染力が非常に強い。最初吐き気がきて、急激にお腹が痛くなって、下痢をして、熱がでることも。でも一晩我慢すれば結構回復します」。

風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど!冬の病気予防と対策とは?


【予防】風邪・インフルエンザはのど・鼻で感染する

おしゃべりや、くしゃみ、咳など、飛沫を浴びることで、鼻やのどの粘膜から感染します。

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