くらし情報『志望校の最終決定は子どもの意見重視で【番外編 今から知っておきたい中学受験のイロハ】』

2019年12月1日 13:48

志望校の最終決定は子どもの意見重視で【番外編 今から知っておきたい中学受験のイロハ】

中学受験に挑む子どもたちにとって、12月は最後の追い込み期間。
この時期の心得について、カリスマ塾講師の小澤珠美さんに聞きました。

番外編志望校の最終決定は子どもの意見重視で

目次

・番外編志望校の最終決定は子どもの意見重視で
・学力はいつまで伸びるのか?
・プレ入試を本番にどう生かすか
・1月は学校に行く?行かない?
志望校の最終決定は子どもの意見重視で【番外編 今から知っておきたい中学受験のイロハ】


12月といえば、たいていのお子さんは、第一志望校が決まっているのではないでしょうか。一般的に、11月末から12月のはじめに大枠を決めますが、お子さんの学力は12月、1月、もっと言えば、受験本番まで伸び続けますので、1月入試の結果をふまえ、調整していくこともあります。

大切なのは、あくまでも子どもの意志を尊重すること。たとえば最後の模試で、第一志望校の合格判定が30%という結果であったとしても、「厳しい結果ね。お母さんは違う選択肢のほうがいいと思うけど」と意見を言うのはありですが、「だからやめなさい」と言うのはナシですよ。

親としての意見を言い、客観的なデータを与えた上で、それでもその学校を受けたいと言うのなら、その意志を尊重しましょう。「どうしても別の学校を受験させたい」という場合でも、最後は子どもが選択するという流れを作ることが親の務めです。

もし残念な結果になったとしても、自分が選んだ上での結果なら受け入れることができますが、親に決められたという思いが残ったままだと、その後、何かうまくいかないことがあるたびに、「だって自分が決めた学校じゃないし」

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