くらし情報『こんな時はどうしたら良い?離乳食・幼児食のお悩み別対応方法』

2019年12月4日 10:44

こんな時はどうしたら良い?離乳食・幼児食のお悩み別対応方法

目次

・悩み1:遊び食べ
・悩み2:好き嫌い
・悩み3:小食
・悩み4:食べすぎ
こんな時はどうしたら良い?離乳食・幼児食のお悩み別対応方法


お子さんの離乳食・幼児食は毎日のことですが、「ああ困った!」と思うことはないでしょうか?

幼児期は食生活が非常に大事で、「3歳までに味覚は決まる」と言われるほど人生の食生活のベースとなる貴重な時期。お子さんの食事に関してはママも気になることだと思いますが、やはり悩みが尽きないもの。この時期はどうしてもムラがあり、お子さんによって食生活で悩む内容は異なってきます。6歳くらいまでの幼児期は、ある程度は仕方のない部分もありますが、もしかすると環境がそうさせてしまっていることもあるかもしれません。

今回はお悩み別にどのように対応をしていけば良いか?について紹介していきます。

こんな時はどうしたら良い?離乳食・幼児食のお悩み別対応方法


悩み1:遊び食べ

遊び食べはママの悩みとしてよく聞かれますが、手づかみ食べが始まる1歳手前くらいから、食べる時に遊んでしまいなかなか食事に集中できないということがあります。これも成長の証で、行動範囲が広がってくるので様々なことに興味がわき、食事自体に集中できなくなってしまうのです。

この行為自体は決して意味がないものではなく、赤ちゃんも食器や食べ物を触ったり「遊ぶ」行為を通して1人で食べられるようになることを学んでいるので、遊ぶこと自体をやめさせるのではなく、ある程度は見守りましょう。

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