くらし情報『日本人の3人に1人が経験なし!?日本人なら知っておきたい基本の出汁の取り方。』

2020年1月1日 09:47

日本人の3人に1人が経験なし!?日本人なら知っておきたい基本の出汁の取り方。

目次

・基本の出汁の取り方
・うま味とは
・うま味の相乗効果
日本人の3人に1人が経験なし!?日本人なら知っておきたい基本の出汁の取り方。


明けましておめでとうございます。
お正月に食べるものと言えば、お節とお雑煮ですね。お雑煮は、地域によって味付けや入れる具材に違いがあります。
少し例をあげると、関東は小松菜や鶏肉などの具材に角餅が入り、昆布とかつお節で出汁をとったすまし汁が一般的。
関西は里芋、人参、大根などの具材に丸餅が入り、昆布出汁に白味噌を加えた味付けが多いそうです。
お雑煮は一年の無事を祈ってお正月に食べる日本の伝統料理です。
また、和食はユネスコ無形文化遺産にも登録されましたね。
和食の基本である出汁について、2018年に日本出版販売株式会社が実施した調査によると、3人に1人が出汁をとった経験が無いのだそうです。
そこで、日本人なら知っておきたい基本の出汁の取り方をご紹介いたします。

基本の出汁の取り方

日本人の3人に1人が経験なし!?日本人なら知っておきたい基本の出汁の取り方。


【材料(作りやすい分量)】
・昆布・・・10g
・かつお節・・・20g
・水・・・1L

【作り方】
1.鍋に昆布と水を入れて30分~1時間漬けておく。
2.弱火~中火で加熱し沸騰直前で(鍋底から泡がでてきたら)昆布をとりだす。
3.一度沸騰させてから火を消してかつお節を加え、完全に沈むまで待つ。
4.ザルにふきんまたはキッチンペーパーをかけて静かに濾す。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.