くらし情報『麺が浮かぶ看板をみんなで見て楽しんだ頃。【連載・室木おすしの「娘へ。」】』

2020年1月12日 10:11

麺が浮かぶ看板をみんなで見て楽しんだ頃。【連載・室木おすしの「娘へ。」】

今日、この会場に来る際、新幹線を利用しました。
当時、新横浜での乗り換えは、ベビーカーを押していると、たくさんエレベーターの順番に並ばなくてはならなくて、とても骨の折れる乗り換えで、関係のないやつはエスカレーターを使えよ!と心の中で思っていたのですが、申し訳ないと思いつつ、今日はその頃のようにエレベーターを利用して、乗り換えました。

横浜線のホームでエレベーターへ乗って、ホーム2階へ、それから新幹線方面の階段脇のエレベーターでまた下の階へ降り右へ、少し歩くと道が開け、脇にある売店が見えてくるとき、

「今日はちゅるちゅる動いてるかな 」
と、どこからか声が聞こえてきたように感じました。
「どうかな?動いてるかな?」
私は思わず言葉が出てしまいました。

ののか、結婚本当におめでとう。

さて今日、ちゅるちゅるラーメンの置き物は動いていたでしょうか?

今度一緒に見に行こう。

【続く】

心の披露宴は心の雅叙園の中、お色直しで新婦が出て戻ってきた時に、衣装は全く変わらず、顔だけデーモン小暮みたくなってたらめちゃくちゃ面白いな、と思いながらまだまだつづく。

麺が浮かぶ看板をみんなで見て楽しんだ頃。【連載・室木おすしの「娘へ。」】


室木おすし
イラストレーター、漫画家。

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