くらし情報『中国の幼稚園では食べ残しが当たり前!【駐在員の妻は見た!中国の教育事情】』

2020年1月14日 17:43

中国の幼稚園では食べ残しが当たり前!【駐在員の妻は見た!中国の教育事情】

2018年より中国・広州に滞在中の4歳児ママです。独身時代は上海で暮らしたことがありますが、現地で子育てしてみると驚きと発見の連続。その一部を皆さまにお伝えします。

第3回中国の幼稚園では食べ残しが当たり前

「食べ残しOK、自分で捨ててね」
「給食の食べ残しを自分で捨てるなんて!」

娘の通う幼稚園で初日に目にした衝撃的な光景です。途中転入のため、昼食まで私が付き添いました。楽しみにしていた昼食は、「各自ばらばらに食べ始め、食べ終わる」「好きなものだけ食べる」「食べ残しがあっても、好きなものだけお替りできる」「いくら残してもよい、食べ残しは自分でゴミ箱に捨てる」というもの。

ローカルインターに区分されるこの幼稚園は、英語での授業、教師の半分は外国人、主な生徒は中国人、外国人生徒は2-3割という環境です。「並ぶ」「片づける」「押さない」というルールやマナーは徹底しているのですが、食事の作法に関しては中国的です。給食内容については、多国籍の子ども達を受け入れているため、洋食、中華、和食の3種類が必ず含まれています。

私が付き添った日は、かっぱ巻きとデザートのメロンや西瓜が人気でした。一方、スープや中華風の野菜料理は残す子どもが多かったです。

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