くらし情報『何をあげよう?子どものおやつについての考え方』

2020年1月23日 17:25

何をあげよう?子どものおやつについての考え方

何をあげよう?子どものおやつについての考え方

目次

・何をあげよう?子どものおやつについての考え方
・1.おやつはどのくらいの量が必要?
・2.おやつをあげる時に気をつけたいこと
・3.どんなおやつをあげれば良い?
何をあげよう?子どものおやつについての考え方


子どもにとっておやつの時間というのは、とても楽しみなもの。おやつを食べたい!とママに訴えかけるお子さんも多いですよね。おやつは大人にとっては基本的に嗜好品ですが、幼児期の子どもにとっては1日に摂取したい栄養素を補う捕食の役割もあります。
幼児は胃や消化器官が未熟なため、一度に食べることのできる食事量が限られているのに対し、身体の成長は著しく、運動量も多いため1日3回の食事以外に間食としておやつを与える必要があります。
でも、果たしてどんなものをあげれば良いのか…?市販のクッキーやスナック菓子など、便利な子ども用のおやつが沢山売っているのでついつい買ってしまいますよね。
我が家も、お子様用おせんべいから始まり、ボーロ、クッキー、果物ジュース…と娘が欲しがるものをあげてしまうことがあります。でも本当に食べさせたいおやつとはどんなものなのか?を少し考えてみたいと思います。

1.おやつはどのくらいの量が必要?

何をあげよう?子どものおやつについての考え方

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成長が盛んな幼児期は、体重1kgあたりで比較すると、大人の約2倍の栄養素が必要となります。

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