くらし情報『命を守るために知っておきたい『防災のウソ・ホント』!』

2020年2月18日 10:58

命を守るために知っておきたい『防災のウソ・ホント』!

防サイくんと学ぶ!『防災のウソ・ホント』

目次

・防サイくんと学ぶ!『防災のウソ・ホント』
・Q 災害時の連絡手段を1つだけ決めておく
・Q 家に帰るルートを複数子どもと確認しておく
・Q ハザードマップで家の周辺の危険を知てっおく
・Q 地震のとき、ぐらっときたらまずはドアや窓を開ける
・Q エレベーター内で地震にあったら最寄り階のボタンを押す
・Q 外出先で大地震等にあったら急いで自宅に帰る
・Q インターネットやSNSで最新の情報をチェックする
・Q 被災したらまずは避難所で過ごすのが安心
・Q 避難情報の警戒レベル4は「避難準備を行う」の意味
・防災についてもっと知りたい人におすすめ!
命を守るために知っておきたい『防災のウソ・ホント』!

防災に興味シンシンの3歳のサイ。
東京防災の公式キャラクターとして、 防災の大切さをみんなに伝えているよ!

知っているようで意外に知らない防災の知識。 命を守るために最低限、知っておきたいポイントをまとめました。 あなたはいくつ、正しい答えを知っていますか?

Q 災害時の連絡手段を1つだけ決めておく

NO! 万一に備えて複数の方法を考えておこう!
災害で通話が集中すると電話がつながりにくくなることがある。もしもに備えて、連絡方法をいくつか家族で決めておくと安心だよ。 家族や友人との安否確認は、SNSやショートメッセージを利用するのも有効な手段。災害用伝言ダイヤル(171)やネットサービス(web171)もあらかじめ使い方を確認しておこう。「J-anpi」は各種災害用伝言版に登録してある安否情報などを一括検索できるよ。

Q 家に帰るルートを複数子どもと確認しておく

命を守るために知っておきたい『防災のウソ・ホント』!


YES!いつもの道が使えないことを想定して!
保育園の送迎のときに、子どもと道を歩いて危険な箇所をチェックするといいよ。上から割れたガラスや看板が落ちてこないか、電柱やブロック塀、自動販売機など倒れるものがないか確認し、身を守れそうな場所も探しておくといいね。

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