くらし情報『今だからこそ知りたい、ジビエ(野生鳥獣の肉)のリスクと対策』

2020年3月1日 10:28

今だからこそ知りたい、ジビエ(野生鳥獣の肉)のリスクと対策

目次

・ジビエとは
・ジビエ料理が増えている理由
・ジビエのリスク
・資格制度や法規制が整っていない
・ジビエを食べるときに私たちが気を付けること
今だからこそ知りたい、ジビエ(野生鳥獣の肉)のリスクと対策


新型コロナウイルスの発生源は海鮮市場で売られていた野生動物が発生源になったかもしれないと考えられています。
また中国政府はコロナウイルスの感染を抑える方策として、野生動物の取引を一時的に禁止しました。
人間にとって新たな感染症の多くが動物、とくに野生動物に由来するとみられています。
今回の件に限らず野生動物の肉や肉製品を食する際には注意が必要です。
そこで、野生の鳥や獣の肉を食べる時に気を付けなければならないことをお伝えします。
ちなみに、新型コロナウイルスの“発生源”は野生動物の可能性が指摘されていますが、“感染経路”は飛沫感染と接触感染で、食品を介して新型コロナウイルスに感染したという事例は報告されていないとのことです。(厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)より)

ジビエとは

今だからこそ知りたい、ジビエ(野生鳥獣の肉)のリスクと対策


ジビエとは、狩りの対象となる野生の鳥や獣の肉のことで、日本では主に猪、鹿、熊、鴨、キジなどを捕獲し調理したものをジビエ料理として食べています。
ヨーロッパではジビエは貴重な高級食材で、鹿、ガチョウ、鴨、アヒル、ホロホロ鳥などを使った料理は、貴族の伝統料理として古くから親しまれてきました。

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