くらし情報『新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】』

2020年3月11日 16:53

新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】

公立小学校の特別支援学級に通う6年生の次女、アタはASD、いわゆる発達障害児。最初はその事実を受け入れられませんでしたが、そのうち、これって普通の子より個性が強すぎるだけなのかも、という心境に。こう言っては不謹慎ですが、障害児を育てるというのは、案外面白いのです。現在、夫は海外に単身赴任中。大学生の長女と私、そしてアタの3人のドタバタライフを書き綴ります。

第6回新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感

(1)新型コロナウイルス感染症で学校や子どもにも影響
感染防止の要請を受け、アタの小学校も休校となりました。
卒業まであと少しというところで、楽しみにしていたイベントが次々に中止される中、最後の砦だった通学もできなくなり、いきなりのお別れでした。
子ども達もショックを受けたでしょうが、先生方も呆然。
ちょっと涙ぐんでいました。

突然の終わりに、アタは何度も「仕方ないね、仕方ないね」と手の指を見つめながら、大声で自分に言い聞かせていました。
これは、自分に言い聞かせて気持ちを切り替えるためよくやる行為です。

賛否両論ありますが、障害児にとってはある意味正しい判断と言えるかもしれません。

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