くらし情報『新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】』

2020年3月11日 16:53

新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】

今回のことで改めて思うのは、障害児を感染症から守る難しさ。なぜなら「汚い」という感覚がよくわからない子が多いからです。

(2)発達障害児は、衛生観念が育ちにくい
いつも手のひらをベロベロ舐めている子がいます。
手洗いはしっかりできますが、ハンカチはトイレで落としたものでも気にしない子もいます。
何でもすぐ口に入れてしまう子。
落ちているものは気になると何でも拾ってしまう子。
マスクが嫌いで、どうしても着けていられない子もいます。

ただ、それは本人なりに理由のある行為だったり、一生懸命やっているのにそこまで気が回らなかったりするので、全部「汚い」と否定はできません。

例えば、手を舐めるのは不安を抑える行為だったりします。舌の温かさや感覚で安心できるのかもしれません。でも側から見れば、ただ「汚い」行為です。
確かに私も、その手で触られたら嫌ですし、そんなに手を舐めたらバイキンいっぱいだよと心配になります。でもやらずにはいられない。そういう脳の働きがあるのだと思います。

手を洗うことに全神経を集中させるために他まで気が回せなかったり、唇の感覚で物を判断していたり、好奇心を抑えられなかったり。

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