くらし情報『新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】』

2020年3月11日 16:53

新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】

体育座りの状態ではらまきを膝下にはめ、お尻の力だけで音楽に合わせて前進。立ち上がったらはらまきを手に畳んで持ち、お尻を拭く真似をする、というような体操だったかと思います。

障害児は、トイレでウンチをした後自分でお尻をきれいに拭くのが苦手です。筋力が弱かったり、指先の動作が苦手だったりして、パンツを汚してしまうこともしばしば。
特に男子は普段お尻を拭く姿勢をとることが少ないので苦労します。お尻がうまく拭けないと、タダレの原因にもなります。

新型肺炎感染拡大!障害児を感染症から守る難しさを実感【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】


クラス全員で楽しく踊りながらお尻を拭く練習をし、鏡の前で身嗜みチェックして決めポーズ!ほほえましい光景でした。
頭ごなしに無理にやらせるのではなく、自分でやりたいと思わせるこの教育方法には、先生の愛情も感じました。

(4)社会生活に必要なことを子どものうちに教えておく大切さ
この若い男の担任の先生、「もし自分に子どもがいたら、将来困るだろうと思うことは今教えます。女の子の場合、例えば電車で座る時膝を揃えるとか、大人になってからでは身につきませんよね。」
子ども達に、将来こうなって欲しいという理想像を持ち、今何をすべきか考えて欲しいとお母さん達に話してくれました。

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