くらし情報『母たちの本音に泣いた、6年生最後の保護者会 【asacoの「4回目の育児 -fourth time around-」】』

2020年3月10日 10:45

母たちの本音に泣いた、6年生最後の保護者会 【asacoの「4回目の育児 -fourth time around-」】

この連載は……
モデルとして雑誌やCMに出演するいっぽう、夫婦で手がけるケータリング業「マフィオ」として、最近はママキャンパーとしても活躍中の asacoさんの連載。2018年5月に4人目のお子さんを出産して、ますますにぎやかになった家族との毎日。4児の母ってどう?家事やお仕事は?などなど、なにげない日常から感じたことをつづります。

vol.39「母たちの本音に泣いた、6年生最後の保護者会」

コロナウイルスで、突然の休校要請。あの衝撃的な決定がくだされる数日前、すでに学校の行事は短縮で行われるものが増えていましたが、まさに滑りこみセーフってタイミングで6年生最後の保護者会はぶじ開催されたのでした。参加する親はマスク着用がマストで、見た目からして重重しい雰囲気ではあったけれど、あの時間があって本当によかった。心からそう思える出来事があって、今でもしみじみとその光景を思い起こしては胸を熱くしています。

母たちの本音に泣いた、6年生最後の保護者会 【asacoの「4回目の育児 -fourth time around-」】


結局、前回の記事で書いた「荒れた6年生」は、中学受験が終わっても状況は一転せず…。相変わらず、さわがしい中で授業が行われているようでした。小学校生活ももう最後だし、あまり親が口出すのもなぁと思う反面、娘のなんとなく腑に落ちないような表情に、最後だからこそおだやかな時間を取り戻してあげたいと思う気持ちもありましたが、正直、わたし自身もどうすることが子どもたちのためなのかがよく分からずにいて、ただ時間だけが過ぎていく日々。

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