くらし情報『フェイクニュースに惑わされないように!食のリスクについての考え方。』

2020年3月18日 12:24

フェイクニュースに惑わされないように!食のリスクについての考え方。

目次

・リスクは比較して判断することが大切
・100%安全な食べものはない
・まとめ「食のリスクについての考え方」
フェイクニュースに惑わされないように!食のリスクについての考え方。


新型コロナウイルスをめぐって、様々な根拠のないウソの情報が出回っているようです。
品切れのトイレットペーパーが発生してしまっているのも、デマの情報が発端なのだとか。
また、新型コロナウイルスはマイナスイオンで死滅するとか、納豆に含まれるペプチドが肺炎の起因菌の膜を破壊する等といった疑わしい情報が出回っているようですが、これらの効果を裏付ける根拠は認められないと消費者庁は2020年3月10日に注意喚起を行いました。
情報が溢れる世の中で、私たちはどの情報を信頼すべきなのか、自身の判断で取捨選択をする必要があります。
これは食品の安全性とリスクについても同様のことが言えます。
そこで様々な情報に惑わされず、私たちが安心して健康的な食生活を送るために大切な考え方をお伝えします。

リスクは比較して判断することが大切

フェイクニュースに惑わされないように!食のリスクについての考え方。


残留農薬、食品添加物、放射性物質というと、どんなイメージがありますか。
体に悪そう、食べたくない、発がん性リスクがある等といったイメージが多く聞かれます。
確かに異常なほど大量に摂取するとリスクがあります。
しかし、少量でも摂取してしまったら体に悪影響を及ぼしてしまうのでしょうか。

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