くらし情報『幼児のうちから始めよう! きれいな歯ならびのための習慣。』

2020年3月30日 11:17

幼児のうちから始めよう! きれいな歯ならびのための習慣。

から離れてしまいます。口蓋が舌に押されないため大きく育たず、受け口や開咬、がちゃがちゃ歯の原因になります。

2 . 噛み応えのあるものを食べる
幼児のうちから始めよう! きれいな歯ならびのための習慣。


柔らかいものばかりを食べていると頬やあごの筋肉が育たず、歯ならびが悪くなります。野菜や果物はあえて大きめに切るなど、噛み応えのあるものを食べさせましょう。

3 . 口を閉じてしっかり噛む
幼児のうちから始めよう! きれいな歯ならびのための習慣。


唇を閉じて、奥歯でしっかり噛み、飲み込むときは奥歯を噛みしめてゴックンすることで、舌や頬、唇の筋肉をバランスよく鍛え、きれいな歯ならびの土台を作ります。4 . 姿勢をよくする
幼児のうちから始めよう! きれいな歯ならびのための習慣。


頬づえをつく、うつぶせ寝、いつも同じ側を下にして寝るなどは、歯やあごに余計な力をかけ、歯ならびを悪くします。猫背や左右にゆがんだ姿勢も歯ならびに影響します。

5 . 「口体操」で唇・頬・舌を鍛える
幼児のうちから始めよう! きれいな歯ならびのための習慣。


舌を口蓋に吸い付けタンッと音を鳴らす「タン・タッピング」、口の中で水を上下左右に動かしてブクブクうがい、上を向いてガラガラうがいなどで、舌・頬・唇の筋肉を鍛えることができます。

こんなときは矯正歯科へ

幼児のうちから始めよう! きれいな歯ならびのための習慣。


乳歯がはえそろう3~5歳の時点で、開咬、受け口、交差咬合の場合は、早めに矯正歯科に見てもらいましょう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.