くらし情報『閉鎖から3週間、時間と共に変わるベルリンの今【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】』

2020年4月10日 10:58

閉鎖から3週間、時間と共に変わるベルリンの今【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】

閉鎖から3週間、時間と共に変わるベルリンの今【日登美のオーガニック子育て@ベルリン】

いつもは出勤とショッピングで賑わう中心地もほとんど人影もなく。

この連載は……

モデルの日登美(ひとみ)さんは、ドイツ人数学者の夫とともにベルリン在住、4歳から19歳まで、6人の子どもを持つお母さん。いっぽうで、マクロビオティック料理教室や日本の伝統食を手作りするワークショップを開催するなど、マクロビオティックインストラクターとしても活躍。この連載では、ベルリンでのオーガニックライフを、食、子育て、そして暮らしを通して、綴っていきます。

学校閉鎖からもうすぐ3週間。一向に減る様子の見えない患者数の増加と睨み合うかのように、いろいろな規制が厳しくなり、今のベルリンでは必要最低限のお店(食料品店、薬局、役場、郵便など)のみ営業が認められ、レストランなどはテイクアウトのみ可能という状態、ショッピング街は軒並みゴーストタウン化しています。食品店には粉類の欠品が多く見られるものの、意外と日常生活には問題ないので家にいるといつもの毎日が続いているような感じです。

けれどその日常も様々で、アーティストや自営業の多いベルリンでは今後の経済に大きな不安を抱える人、すでに今の状況でも生活が困窮している人も多く、政府の援助が始まったところですがすべての人には追いついていない状況です。

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