くらし情報『お箸の練習。矯正箸は便利だけど落とし穴もいっぱい【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】』

2020年5月5日 10:33

お箸の練習。矯正箸は便利だけど落とし穴もいっぱい【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】

公立小学校の特別支援学級に通う6年生の次女、アタはASD、いわゆる発達障害児。最初はその事実を受け入れられませんでしたが、そのうち、普通の子より個性が強すぎるだけなのかも、という心境に。こう言っては不謹慎ですが、障害児を育てるというのは、案外面白いのです。現在、夫は海外に単身赴任中。大学生の長女と私、そしてアタの3人のドタバタライフを書き綴ります。

第10回お箸の練習。矯正箸は便利だけど落とし穴もいっぱい

(1)矯正箸に挑戦!初日から上手にお箸が使えた!

アタの幼稚園は毎日お弁当持参でした。

年少の頃はスプーンとフォークで食べる子が多かったけれど、年長になると、気付けばほとんどの子がお箸に。

え、みんないつの間に

長女には熱血指導したのに、アタには……つい先延ばしにしていました。スプーンとフォークだって、上手になるには相当苦労したのに、お箸なんて更に大変なのが目に見えています。

でも、来年は小学生。

ゆっくりで良いとは思うものの、練習だけでも始めてみることにしました。

ただ、いきなり普通の箸は無理なので、「矯正箸」なるものを使わせてみることに。これは、箸に付いたリングに指を通すと自然に箸が正しく持てるという優れモノでした。

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