くらし情報『発達障害児の小学校選び(後編) 〜情報社会ゆえの頭でっかち。優先すべきは何かを忘れないで〜 【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】』

2020年5月27日 10:20

発達障害児の小学校選び(後編) 〜情報社会ゆえの頭でっかち。優先すべきは何かを忘れないで〜 【発達障害児ママのドタバタ子育て奮闘記】

公立小学校の特別支援学級に通う6年生の次女、アタはASD、いわゆる発達障害児。最初はその事実を受け入れられませんでしたが、そのうち、普通の子より個性が強すぎるだけなのかも、という心境に。こう言っては不謹慎ですが、障害児を育てるというのは、案外面白いのです。現在、夫は海外に単身赴任中。大学生の長女と私、そしてアタの3人のドタバタライフを書き綴ります。

第12回発達障害児の小学校選び(後編)〜情報社会ゆえの頭でっかち。優先すべきは何かを忘れないで〜

(1)発達障害児の進路に希望はあるの?
発達障害がある子どもには、どんな進路があるんだろう?義務教育の間は良いけど、その先は?不安になって、ネットでも色々調べてみました。

小学校支援級から中学校支援級に進学した場合。通常の成績表が付かないので内申点が出ず、一般の高校受験ができない可能性があるという記事を読み、ギョッとしました。

じゃあ支援級に進むのって、できればやめた方が良いの?

幼稚園年長の時点で高校や大学受験、果ては就職の心配。そんな先まで考えなければいけないのかと何だか悲しくなりました。障害児には夢も希望も許されないの?情報収集するほど、悩みは深まるばかり。

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