くらし情報『新型コロナで中国から退避中の子ども達』

2020年7月1日 16:00

新型コロナで中国から退避中の子ども達

と言われた女の子も。

当時はウィルスに関して今よりも未知な部分が多く、世の中がとても不安になっていたのだと思います。その後、文部科学省の通達などもあり、ほとんどがスムーズに受け入れてもらえたと聞きます。そして、3月から学校に通えることで「卒業式に参加できる」と感激した親御さんもいました。

しかし、すぐに休校。4月・5月も休校は続き、地域に友達ができないまま4か月過ごすことになりました。

中国と日本の学校に、二重で通うケースも
通常は、体験入学期間である3カ月を超えると、海外の日本人学校か、日本国内の学校かのどちらかを選ばなければなりません。2校に通うことはできないからです。しかし、今回はコロナウィルスによる特例のため、学費を支払えば、両国の学校に籍を置くことが認められました。

聞くところによると、広州の日本人中学校は5月11日に開始。ほとんどの生徒が日本から戻れなかったため、中学1年生の登校は4人だけでした。

2校に籍を置くと、宿題や課題も両校分出ます。成績のためには2校分の宿題に取り組まなければなりません。勉強で忙しいという声もききますが、学校が始まったのは嬉しいことですね。

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