くらし情報『中国のオンライン授業を経験して考えたこと【駐在員の妻は見た!中国の教育事情】』

2020年7月4日 10:51

中国のオンライン授業を経験して考えたこと【駐在員の妻は見た!中国の教育事情】

2018年より中国・広州に滞在中の4歳児ママです。独身時代は上海で暮らしたことがありますが、現地で子育てしてみると驚きと発見の連続。今回は、新型コロナウィルスに関連する動きをお伝えします。私自身は、偶然1月中旬に日本に帰国しており、渦中の中国にはいませんが、現地と頻繁にやりとりをしています。

第19回 臨時特別14号:中国のオンライン授業を経験して考えたこと

オンライン授業を受けました
中国の幼稚園は、コロナウィルスにより1月後半から6月初旬まで休校していました。

休校中、広州の幼稚園からは、毎日2~3本、計15分程度の授業用ビデオが送られてきました(第15回の記事参照)。これは、時間のある時に観ればよいもので、宿題や成績への影響はありません。

5月下旬からは、上記に加えて週3回ほど1回30分のオンライン授業が行われました。こちらは双方向性の会議システム(Tencent meeting)を使うものでした。出席は自由、宿題も特にありません。クラスの生徒は20人超いるのですが参加者は毎回6~7人程度でした。

私と娘は、音楽、英語、算数の授業を受けました。クラスメイトの顔が見られて、楽しかったです。

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