くらし情報『放っておいちゃダメ!幼児の鼻づまりの原因や対策について』

2020年7月25日 12:17

放っておいちゃダメ!幼児の鼻づまりの原因や対策について

なかなか治らない子供の鼻づまり。放っておけばそのうち治る、と様子を見る人もいますが、症状が悪化すると、副鼻腔炎や中耳炎、味覚障害など、思いもしない病気にかかってしまうことも。子供の鼻が詰まっているときには、どんなことをするといいのでしょうか。

幼児の鼻づまりの原因とは?

目次

・幼児の鼻づまりの原因とは?
・幼児の鼻づまりを放置しておくと起きること
・おうちでできる、幼児の鼻づまりの対処方法3つ
・幼児の鼻づまり、長引くようなら病院へ
放っておいちゃダメ!幼児の鼻づまりの原因や対策について


幼児の鼻づまりは、ひとつは風邪、もうひとつは鼻のアレルギーが原因で起きます。どちらも幼児なら頻繁にかかるので大きな心配は要りませんが、かれこれ2週間以上続く場合は病院で診てもらうようにしましょう。

幼児の鼻づまりを放置しておくと起きること

放っておいちゃダメ!幼児の鼻づまりの原因や対策について


1. 睡眠不足
鼻がつまっていると、満足に睡眠が取れないことも。寝不足になると、日中に眠くなったり、理由はわからないけどイライラするなど、日常生活に支障をきたすようになります。

2. 味覚障害
鼻がつまっていると嗅覚がきかないだけではなく、食べ物や飲み物の味がわからなくなるなど、味覚の部分にも影響が及びます。鼻がつまっていて、最近子供の食欲がないというときは、味覚障害を疑ってみるのもひとつです。

もちろん、ママやパパが診断をすることはできません。気になる場合は、耳鼻科や小児歯科で診察してもらいましょう。

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